Nagano Laboratory KPU

Publications

著書
  1. 「ヒートアイランドの事典」(分担執筆) 朝倉書店 2015.06 15

  2. 「日本建築学会環境基準AIJES-H0004-2014温熱心理・生理測定法規準・同解説」(分担執筆) 丸善 2014.03 01

  3. 「建築環境工学実験用教材第2版」(分担執筆) 丸善 2011

  4. 「からだと温度の事典」(分担執筆) 朝倉書店 2010

  5. 「建築学テキスト・建築環境工学」(分担執筆) 学芸出版社 2009.4





論文
2011-
  1. 長野和雄 日本語の程度用語と頻度用語の高さに関する調査 日本建築学会環境系論文集 81 719 9-17 2016.1

  2. Watanabe S., Nagano K., Ishii J., Horikoshi T. Evaluation of Outdoor Thermal Comfort in Sunlight, Building Shade, and Pergola Shade during Summer in a Humid Subtropical Region Building and Environment 82 556-565 2014.10

  3. 渡邊慎一,石井仁,長野和雄,冨田明美,堀越哲美 日傘による直達日射の人体投射面積遮蔽率 人間と生活環境 21 2 93-98 2014.11

  4. 長野和雄,渡邊慎一 アルベンシスミントによる下腿温浴後の行動性体温調節抑制効果 日本建築学会環境系論文集 79 695 93-98 2014.01

  5. 長野和雄,尾崎志穂,堀越哲美 気温と騒音が青年女性の快適感と受容感に及ぼす影響 複数物理環境条件下における環境規準の開発 その1 日本建築学会環境系論文集 78 691 679-687 2013.09

  6. 長野和雄,堀越哲美,石井仁,宇野勇治,橋本剛,兼子朋也 山口県祝島集落の気候適応性能評価 日本生気象学会雑誌 50 2 77-92 2013.07

  7. Nagano K., Horikoshi T.: Human thermal comfort in open-air footbath. Proceedings of the 19th International Congress of Biometeorology, Auckland, New Zealand, 2011.12.7

  8. 長野和雄: 島根県玉造温泉における露天足浴時の温熱環境評価,日本生気象学会雑誌,48(3): S101, 2011.11.5

  9. 尾崎志穂,長野和雄: 寒冷から暑熱範囲における気温条件と交通騒音条件が青年女性の心理反応に及ぼす複合影響,第33回日本家政学会関西支部研究発表会,2011.10.15

  10. Asai H., Nagano K.: Investigation of facade designs of the traditional town houses in Yabase Ourai. Proceedings of the Fourth International Conference on Human-Environment System (ICHES 2011), P1-11, 2011.10.4

  11. 尾崎志穂,長野和雄: 寒冷と交通騒音条件が青年女性の心理反応に及ぼす複合影響,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-1: 35-36, 2011.8.23

  12. Nagano K., Horikoshi T.: New index indicating the universal and separate effects on human comfort under outdoor and non-uniform thermal conditions. Energy and Buildings, 43(7): 1694-1701, 2011.7

  13. 長野和雄,小松充典,中沙智代: 散居集落を有する出雲平野の気候観測調査,ハウスクリマ研究ノート,37: 19-24, 2011.6.25

  14. Nagano K., Horikoshi T.: Development of outdoor thermal index indicating universal and separate effects on human thermal comfort. International Journal of Biometeorology, 55(2): 219-227, 2011.5

  15. 長野和雄: コタツ舟の評価,シンポジウム「多様な温熱環境の評価とデザイン−温熱感研究の広がり−」,日本建築学会環境工学本委員会熱環境運営委員会温熱感小委員会,2011.2

  16. 長野和雄,堀越哲美: 屋外および不均一熱環境下に適用可能な総合体感指標の開発,日本建築学会環境系論文集,76(660): 131-139,  2011.2





2010-2006
  1. 橋本剛,鈴木健次,長野和雄,石井仁,兼子朋也,堀越哲美: 冬季における連続した屋敷森が集落気候形成に及ぼす影響,日本建築学会環境系論文集,75(656): 907-913, 2010

  2. 橋本剛,長野和雄,石井仁,堀越哲美: 滋賀県東近江市五個荘金堂地区に形成される屋外熱環境 伝統的建物群集落における夏季の小気候,日本生気象学会雑誌,47(1): 13-23, 2010

  3. 長野和雄,堀越哲美,鈴木健次,宇野勇治,兼子朋也: 有明海北西岸のクド造り民家の方位に及ぼす気候要因,日本建築学会環境系論文集,75(649): 619-624, 2010

  4. 西尾亜由美 , 兼子朋也 , 長野和雄: 島根県東出雲町畑集落の柿小屋に関する調査研究,日本建築学会中国支部研究報告集,33(601): 1-4, 2010.3

  5. 潮宏美 , 兼子朋也 , 熊谷昌彦 , 長野和雄: 島根県隠岐における学校校舎エコ改修の事後調査 : 海士中学校の事例,日本建築学会中国支部研究報告集,33(501): 1-4, 2010.3

  6. 道家早紀 , 兼子朋也 , 長野和雄: 隠岐島後の集落における防風林が形成する温熱環境とその利用実態,日本建築学会中国支部研究報告集,33(423): 1-4, 2010.3

  7. 池田大輔,村川三郎,西名大作,崔軍,福代和宏,長野和雄: 中国・四国地方における各種業務施設のエネルギー消費特性に関する研究 : その2 2006年度,2007年度における各種建物のエネルギー消費原単位の比較分析,日本建築学会中国支部研究報告集,33(404): 1-4, 2010.3

  8. 尾崎志穂,長野和雄: 暑熱と交通騒音条件が青年女性の心理反応に及ぼす複合影響,第34回人間ー生活環境系シンポジウム報告集,pp. 117-120, 2010

  9. 池田大輔,村川三郎,西名大作,崔軍,福代和宏,長野和雄: 非住宅(民生業務部門)建築物の環境関連データベース構築に関する研究 その50 中国・四国地域におけるエネルギー消費量原単位の要因分析,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-1: 1169-1170, 2010

  10. 村川三郎,西名大作,崔軍,福代和宏,長野和雄,池田大輔: 非住宅(民生業務部門)建築物の環境関連データベース構築に関する研究 その49 中国・四国地域におけるエネルギー消費量の実態(平成21年度調査結果),日本建築学会大会学術講演梗概集,D-1: 1167-1168, 2010

  11. 長野和雄,小松充典: 出雲平野の築地松の西日遮蔽効果に関する実測および幾何学的評価,日本生気象学会雑誌,46(4): 109-119, 2009

  12. 中沙智代,長野和雄:出雲市三津集落におけるブロック塀の体感気候に及ぼす影響,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), D-1, pp. 869-870, 2009.8.

  13. 池田大輔,村川三郎,西名大作,崔軍,福代和宏,長野和雄:非住宅(民生業務部門)建築物の環境関連データベース構築に関する研究 その33 中国・四国における二次エネルギー消費量原単位と省エネルギー対策 平成20年度調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), D-1, pp. 1157-1158, 2009.8.

  14. 岡部沙智子,長野和雄,兼子朋也:松林を有する海水浴場の夏季温熱環境が人体に及ぼす心理的・生理的影響,日本建築学会中国支部研究報告集, 32, 406, pp. 1-4, 2009.3.

  15. 青戸凡子,長野和雄,渡邊慎一:豆炭炬燵を備える松江堀川遊覧船の温熱環境が人体へ及ぼす心理的・生理的影響, 日本建築学会中国支部研究報告集, 32, 407, pp. 1-4, 2009.3.

  16. 池田大輔,村川三郎,西名大作,崔軍,福代和宏,長野和雄:中国・四国地方における各種業務施設のエネルギー消費特性に関する研究 その1 エネルギー消費量原単位と要因分析, 日本建築学会中国支部研究報告集, 32, 422, pp. 1-4, 2009.3.

  17. 吉持美奈子,足立亘,兼子朋也,長野和雄:島根半島沿海集落の棟石家屋の居住者に対する意識調査 山陰地方の棟石に関する研究 その1,日本建築学会中国支部研究報告集, 32, 602, pp. 1-4, 2009.3.

  18. 足立亘,吉持美奈子,兼子朋也,長野和雄:島根半島沿海集落の棟石家屋の居住者に対する意識調査 山陰地方の棟石に関する研究 その2,日本建築学会中国支部研究報告集, 32, 603, pp. 1-4, 2009.3.

  19. 後藤昌子,長野和雄,兼子朋也,渡邊慎一:島根県東部における炭炬燵の使用実態に関するアンケート調査,日本建築学会中国支部研究報告集, 32, 604, pp. 1-4, 2009.3.

  20. 長野和雄 岩本智恵:日射を考慮した電車車両内における夏季温熱環境の実測評価,日本建築学会中国支部研究報告集, 32, 410, pp. 1-4, 2009.3.

  21. 淺沼友光,長野和雄:調湿木炭を敷設した集合住宅の温湿度実測調査,日本建築学会中国支部研究報告集,32, 412, pp. 1-4, 2009.3.

  22. 長野和雄,高柴日香,小松充典,兼子朋也,堀越哲美: 雲南市吉田町における伝統的町並みの室内・集落気候と住まい方に関する調査研究,日本生気象学会雑誌,45(4): 141-164, 2008

  23. 西野吉彦,長野和雄,紫藤治,森口栄伸,小林祥泰: 木材と和紙を用いた病棟病室の改装が室内の温湿度環境に及ぼす効果,森林バイオマス利用学会誌,3(1): 21-25, 2008

  24. Ishii J., Horikoshi T., Kurazumi Y., Nagano K., Fukagawa K.: A field survey of thermal comfort in outdoor space, Proceedings 18th International Congress of Biometeorology, Tokyo, 2008.9(undecided page number on CD-ROM).

  25. Nagano K., Aoto N., Watanabe S.: Thermal comfort in pleasure boat with charcoal kotatsu in winter in Matsue of Japan, Abstracts of 31st International Geographical Congress, 2008.8.

  26. Nagano K.: Climatic observation and questionnaire survey on the living environment in Ohmori historical district of Shimane, Japan, XXI. IFHE WORLD CONGRESS, Luzern, 2008.7.

  27. 潮宏美,兼子朋也,熊谷昌彦,長野和雄:島根県隠岐の学校校舎エコ改修事業に関する研究 その2 海士中学校に対する意識要望の事前調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国),E-1, pp. 81-82, 2008.9.

  28. 兼子朋也,熊谷昌彦,潮宏美,長野和雄:島根県隠岐の学校校舎エコ改修事業に関する研究 その1 海士中学校のエコ改修事業の活動とプロセス,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), E-1, pp. 79-80, 2008.9.

  29. 中沙智代,長野和雄:出雲市三津集落におけるブロック塀の防風・日照遮蔽性能に関する実測調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), F-1, pp. 443-444, 2008.9.

  30. 村川三郎,西名大作,崔軍,福代和宏,長野和雄:非住宅建築物の環境関連データベース構築に関する研究 その17 中国・四国におけるエネルギー消費量とCO2排出量の実態,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), D-1, pp. 1151-1152,2008.9.

  31. 西名大作,村川三郎,崔軍,福代和宏,長野和雄:非住宅建築物の環境関連データベース構築に関する研究 その16 中国・四国における調査建物概要,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), D-1, pp. 1149-1150, 2008.9.

  32. 海士中学校エコ改修検討会(熊谷昌彦,長野和雄,兼子朋也,寺本和雄,井之上知子):隠岐・島前の中学校における熱さ・涼しさ探検ワークショップ,第3回ヒートアイランド学会全国大会, p. 167, 2008.8.

  33. 中沙智代,長野和雄:島根県出雲市三津集落における夏季温熱環境調査,第3回ヒートアイランド学会全国大会, pp. 128-129, 2008.8.

  34. 潮宏美,兼子朋也,熊谷昌彦,長野和雄:中学校校舎のエコ改修のための事前調査 隠岐島前海士中学校の事例,日本建築学会中国支部研究報告集,31,pp. 1-4, 2008.3.

  35. 山口和也,長野和雄,鳥木園子:大田市大森の歴史的街並みにおける修景後のファサード形態別採光性能調査,日本建築学会中国支部研究報告集,31, pp. 1-4, 2008.3.

  36. 佐々木良太,長野和雄:明治期以降の紀行文に記述される松江の都市景観要素の変遷,日本建築学会中国支部研究報告集, 31, pp. 1-4, 2008.3.

  37. 長野和雄:島根の風と建築気候景観,木材工業,62(5), pp. 221-224, 2007.5.

  38. 長野和雄,小受正剛:大田市大森における温熱環境調査,第31回人間−生活環境系シンポジウム報告集, pp. 183-186, 2007.11.

  39. 武田紀子,堀越哲美,田中稲子,鈴木健次,長野和雄:照度と色温度による室内光環境の快適範囲の検討-既報実験データのとりまとめ-,日本建築学会大会学術講演梗概集(九州), D-1, pp. 513-514, 2007.8.

  40. 薮原菜月,長野和雄:松江市のデイサービスセンターにおけるカラーユニバーサルデザインの実態調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(九州), E-1, pp. 919-920, 2007.8.

  41. 長野和雄,宮脇まり:大田市大森銀山地区における景観保全と住環境に対する意識調査,日本建築学会中国支部研究報告集,30, pp. 345-348, 2007.3.

  42. 浅井秀子,長野和雄: 山陰地方の坪庭を有する伝統的町家における夏季温熱環境調査,人間と生活環境,13(1): 9-17, 2006.5

  43. 橋本剛,西野智博,長野和雄,石井仁,堀越哲美:夏季における水路が集落気候形成に及ぼす影響,第30回人間−生活環境系シンポジウム報告集, pp. 159-162, 2006.12.

  44. 長野和雄,小松充典,吉田啓司,橋本剛:築地松による昼光・日射遮蔽効果の実測調査,第30回人間−生活環境系シンポジウム報告集, pp. 319-322, 2006.12.

  45. 高柴日香,長野和雄,小松充典:雲南市吉田町の冬季集落気候と居住性に関する実態調査,日本生気象学会雑誌, 43(3), S50, 2006.10.

  46. 小松充典,長野和雄,高柴日香:出雲平野の散居集落における冬季屋外気候観測,日本生気象学会雑誌, 43(3), S49, 2006.10.

  47. 橋本剛,堀越哲美,鈴木健次,長野和雄,兼子朋也,石井仁:屋敷林に囲まれた集落に形成される微気候-冬季における防風効果-,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), D-1, pp. 519-520, 2006.9.

  48. 長野和雄,堀越哲美:簡易熱放射計を用いた屋外熱環境実測,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), D-2, pp. 533-534, 2006.9.

  49. 小松充典,長野和雄,高柴日香:出雲平野の散居集落における夏季屋外・屋内気候観測,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), D-2, pp. 305-306, 2006.

  50. 高柴日香,長野和雄,小松充典,和美廣喜:雲南市吉田町における伝統的住宅の室内気候と立地気候に関する夏季実測調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), D-2, pp. 303-304, 2006.

  51. 天野一甫,長野和雄:内装の異なる病室の印象評価,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), D-1, pp. 779-780, 2006.

  52. 佐々木良太,長野和雄:松江市中心部における喫茶店店舗の空間構成分析,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東), pp. 957-958, 2006.

  53. 長野和雄,堀越哲美,石井仁,宇野勇治,橋本剛,兼子朋也:山口県祝島集落の体感温度分布,日本ヒートアイランド学会第1回全国大会,pp. 18-19, 2006.7.

  54. 橋本剛,堀越哲美,鈴木健次,長野和雄,兼子朋也,石井仁:屋敷林に囲まれた集落における気候観測,日本ヒートアイランド学会第1回全国大会, pp. 10-11, 2006.7.

  55. 長野和雄,堀越哲美:日射を考慮した修正有効温度の発展表現,日本建築学会中国支部研究報告集,29, pp. 397-400, 2006.2.





2005-2001
  1. Nagano K., Takaki A., Hirakawa M., Tochihara Y.: Effects of ambient temperature steps on thermal comfort requirements, International Journal of Biometeorology, 50(1): 33-39, 2005

  2. Nagano K., Horikoshi T.: New comfort index during combined conditions of moderate low ambient temperature and traffic noise, Energy and Buildings, 37(3): 287-294, 2005

  3. Nagano K., Horikoshi T., Uno Y., Kaneko T., Suzuki K.: Bioclimatic design of traditional vernacular houses in Japan: climatic factors to determine orientation of the kudo-zukuri houses in Saga, 17th International Congress of Biometeorology, Vol. 1, pp. 196-199, 2005.9.

  4. Asai H., Nagano K., Kurotani Y.: Measurements of indoor thermal environment of the traditional houses with small courtyard in San-in area in summer, The third International Conference on Human-Environment System, pp. 519-522, 2005.9.

  5. 高柴日香,浅井秀子,長野和雄,和美廣喜:山陰地方の伝統的農家住宅における夏季温熱環境の実測研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),D-2, pp. 91-92, 2005.

  6. 長野和雄,石船淳一,横家あさみ,堀越哲美:光源照度・色温度,気温,周囲色彩条件が室内快適性に及ぼす複合影響,空気調和・衛生工学会中部支部学術研究発表会論文集, 6, pp. 71-76, 2005.

  7. 李剛,長野和雄,栃原裕:冷・温放射パネルによる不均一熱環境の体感影響,日本建築学会中国支部研究報告集,28, pp. 413-416, 2005.

  8. 澁谷紘子,堀越哲美,長野和雄,田中稲子:街路空間における照明・光環境の実態に関する調査研究 −村落部と都市部における昼夜の光環境−,日本建築学会東海支部研究報告集,43, pp. 497-500, 2005.

  9. 長野和雄:複合影響研究における環境の総合快適性評価の視点,日本生気象学会雑誌,41(3),pp. 87-93,2004.12.

  10. 長野和雄,堀越哲美: 軽度寒冷及び交通騒音曝露下における快適性評価の定量化,日本生気象学会雑誌,41(1): 3-16, 2004

  11. 堀越哲美,堀越英嗣,長野和雄,石松丈佳:建築や集落の形態と生活環境として表出する気候景観の考察,第28回人間−生活環境系シンポジウム報告集,pp. 133-136, 2004.

  12. 長野和雄,堀越哲美,宇野勇治,兼子朋也,鈴木健次:有明海沿岸に分布するクド造り民家の気候適応性能調査,第28回人間−生活環境系シンポジウム報告集,pp. 77-80,2004.

  13. 長野和雄,石井仁,堀越哲美,橋本剛,宇野勇治:伝統的石塀住宅の冬季室内熱環境実測,日本生気象学会雑誌,41,2,S29,2004.

  14. 長野和雄,堀越哲美,宇野勇治,兼子朋也,石井仁,橋本剛:山口県祝島集落における「ネリヘイ」の環境調整性能調査 その2 夏季におけるアンケート及びヒヤリング調査,日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道),D-2, pp. 109-110, 2004.

  15. 長野和雄,石井仁,堀越哲美,橋本剛,宇野勇治:瀬戸内島嶼集落における気候観測調査,第27回人間−生活環境系シンポジウム報告集,pp. 173-176,2003.12.

  16. 長野和雄,石井仁,堀越哲美,橋本剛,宇野勇治:伝統的石塀住宅の夏季室内気候,日本生気象学会雑誌,Vol. 40,No. 3,S46,2003.10.

  17. 長野和雄,石井仁,堀越哲美,橋本剛,宇野勇治:山口県祝島集落における「ネリヘイ」の環境調整性能調査 その1 夏季・秋季・冬季における集落気候観測,日本建築学会大会学術講演梗概集(東海),D-1,pp. 603-604,2003.

  18. Nagano K., Matsubara N., Kurazumi Y., Narumi D., Horikoshi T.: Application of the combined effect of environmental variables on the human responses to soundscape design for universal comfort, Archives of Complex Environmental Studies, 14(3-4), 2002 (undecided page number on CD-ROM)

  19. Nagano K., Horikoshi T., Hashimoto K.: Seasonal differences of physiological responses during the combined conditions of heat and noise, Proceedings of 16th International Congress of Biometeorology, Kansas City, pp. 6-9, 2002.10.

  20. Nagano K., Takaki A., Hirakawa M., Fujiwara M., Tochihara Y.: Thermal responses to temperature steps in summer, Papers from the 10th International Conference on Environmental Ergonomics, Fukuoka, pp. 817-820, 2002.9.

  21. 宇野勇治,堀越哲美,有富由香,橋本剛,田中稲子,長野和雄:温熱条件を変化させた場合における生理心理反応の季節差および年齢差,性差,第26回人間−生活環境系シンポジウム報告集,pp. 199-202,2002.12.

  22. 長野和雄,堀越哲美:暑熱および交通騒音が心理反応に及ぼす複合影響の定量的表現,日本生気象学会雑誌,Vol. 39,No. 3,s32,2002.11(日本生気象学会奨励賞授賞記念講演).

  23. 宇野勇治,堀越哲美,有富由香,橋本剛,田中稲子,長野和雄:各温熱条件における生理心理反応の季節差および年齢差,性差に関する研究 その1 心理反応の分析,日本生気象学会雑誌,Vol. 39,No. 3,s42,2002.11.

  24. Nagano K., Horikoshi T.: New index of combined effect of temperature and noise on human comfort: summer experiments on hot ambient temperature and traffic noise, Archives of Complex Environmental Studies, 13(3-4), 2001 (undecided page number on CD-ROM)

  25. 栃原裕,長野和雄:環境適応研究実験施設について, 日本生気象学会雑誌,Vol. 38, No. 2, s64, 2001.10.

  26. 長野和雄,堀越哲美,橋本恭子:熱・音複合条件下における生理反応の経時変動および人体熱収支,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),D-2,pp. 377-378,2001.9.

  27. 高木顕,平川恵,長野和雄,栃原裕:温冷感に及ぼす気温のステップ変化の影響,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),D-2, pp. 367-368, 2001.9.

  28. 佐木邦夫,石村真一,深田悟,安河内朗,細谷多聞,竹之内和樹,田村良一,藤智亮,長野和雄:モノづくり教育の実践例−ソーラボートへの挑戦−,日本設計工学会九州支部研究発表講演論文集,No. 29, pp. 9-14, 2001.6.

  29. 高木顕,平川恵,長野和雄,栃原裕:非定常温熱環境下の生理・心理反応に関する研究,日本生理人類学会誌,Vol. 6,No. 特別号(1),pp. 132-133,2001.5.






2000-1995

  1. 松原斎樹,伊藤香苗,藏澄美仁,合掌顕,長野和雄: 色彩と室温の複合環境に対する特異的及び非特異的評価,日本建築学会計画系論文集,535: 39-45, 2000

  2. Nagano K., Horikoshi T.: Quantitative evaluation of combined cold and noisy effects on the human psychological responses, Proceedings of Cold Climate HVAC, Sapporo, pp. 407-412, 2000.11.

  3. 長野和雄:環境の快適性評価の一視点,九州芸術工科大学研究年報,Vol. 20,pp. 114-117,2000.8.

  4. 長野和雄,橋本恭子,堀越哲美:人体生理反応に対する室温および交通騒音の複合影響,日本生気象学会雑誌,Vol. 37,No. 3,s34,2000.11.

  5. 長野和雄,堀越哲美:寒冷および交通騒音の複合影響の量的表現としての等快適線図の提案,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北),D-1,pp. 833-834,2000.9.

  6. 長野和雄,堀越哲美:騒音曝露下における温熱環境条件が与える温冷感の季節差,日本建築学会九州支部研究報告集,No. 39,pp. 33-36,2000.3.

  7. 橋本恭子,長野和雄,堀越哲美:室温および交通騒音が人体生理反応に及ぼす複合影響,日本建築学会東海支部研究報告集,No. 38,pp. 557-560,2000.2.

  8. 長野和雄,堀越哲美: 暑熱および交通騒音が心理反応に及ぼす複合影響の定量的表現,日本建築学会計画系論文集,524: 69-75, 1999

  9. 長野和雄,堀越哲美:温度および騒音が人体の心理反応に与える複合影響,第23回人間−生活環境系シンポジウム,pp. 204-207,1999.11.

  10. 長野和雄,堀越哲美:寒冷および交通騒音が人体の快適性評価に及ぼす複合影響,日本生気象学会雑誌,Vol. 36,No. 3,E08,1999.10.

  11. 長野和雄,堀越哲美:暑熱および交通騒音の複合影響の量的表現としての等快適線図の提案,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国),D-1,pp. 853-854,1999.9.

  12. 長野和雄,堀越哲美:暑熱および交通騒音曝露環境下における複合影響とその定量的表現,日本建築学会東海支部研究報告集,No. 37,pp. 609-612,1999.2.

  13. 長野和雄,堀越哲美:熱と音が人体の快適性評価に与える複合影響とそれに基づく等快適線図の試作,日本生気象学会雑誌,Vol. 35,No. 3,pp. 23,1999.1.

  14. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,鳴海大典: 環境音による快適性評価の向上の可能性と限界に関する一考察 音・熱・光の複合環境を通して,日本建築学会計画系論文集,505: 45-50, 1998

  15. 藏澄美仁,松原斎樹,鳴海大典,長野和雄,土川忠浩,堀越哲美: 姿勢の違いが体感温度に与える影響に関する研究,日本生気象学会雑誌,35(1): 35-44, 1998

  16. Nagano K., Horikoshi T.: The relationship between the specific and non-specific evaluation of the combined effect of sound and temperature, Proceedings of International Conference on Human-Environment System, Yokohama, pp. 235-238, 1998.11.

  17. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁:環境音・室温・照度の複合環境が及ぼす心理的影響?夏季の実験データにおける考察?,日本建築学会大会学術講演梗概集(九州),D-1,pp. 723-724,1998.9.

  18. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,鳴海大典:環境音による複合環境の快適性向上の可能性と限界について,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東),D-1,pp. 761-762,1997.9.

  19. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,鳴海大典,合掌顕,伊藤香苗:複合環境の非特異的評価に及ぼす心理的・生理的影響−積極的快適と消極的快適の視点からの考察−,日本建築学会近畿支部研究報告集(環境系),No. 37,pp. 69-72,1997.6.

  20. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,合掌顕,伊藤香苗,鳴海大典: 環境音・室温・照度の複合環境評価に関する基礎的考察 特異的評価と非特異的評価の関係,日本建築学会計画系論文集,490: 55-61, 1996

  21. 鳴海大典,藏澄美仁,松原斎樹,長野和雄:床暖房時の姿勢の違いが人体の生理心理反応に及ぼす影響に関する実験〜椅座・立位・正座・横臥時の比較〜,第20回人間−生活環境系シンポジウム報告集,pp. 129-132,1996.12.

  22. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,鳴海大典:心電図R-R間隔を用いた環境音・室温・照度の複合環境評価,日本生気象学会雑誌,Vol. 33,No. 3,pp. 110,1996.10.

  23. 鳴海大典,長野和雄,藏澄美仁,松原斎樹:床放射が人体に及ぼす影響に関する実験〜椅座・立位・正座・横臥時の比較〜,日本生気象学会雑誌,Vol. 33,No. 3,pp. 103,1996.10.

  24. 水谷朋子,藏澄美仁,松原斎樹,鳴海大典,長野和雄,土川忠浩,堀越哲美:横臥人体の有効放射面積と室内構成面との間の形態係数の実測,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),D-2,pp. 349-350,1996.9.

  25. 合掌顕,松原斎樹,藏澄美仁,伊藤香苗,長野和雄,田村明弘:視覚要因と聴覚要因の複合評価における環境要因間の関係の影響 環境要因間の快適感・喧噪感の差及び調和感の影響,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),D-1,pp. 761-762,1996.9.

  26. 伊藤香苗,松原斎樹,藏澄美仁,合掌顕,長野和雄,鳴海大典:色彩が室内印象および温冷感に及ぼす影響 色彩曝露下における心理・生理反応について,第19回人間−生活環境系シンポジウム報告集,pp. 82-85,1995.11.

  27. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,合掌顕:波の音・温度・照度の複合環境評価,日本生気象学会雑誌,Vol. 32,No. 3,pp. 229,1995.10.

  28. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,合掌顕,伊藤香苗,鳴海大典:音・熱・光の複合環境に対する非特異的評価,日本音響学会聴覚研究会(騒音・振動研究会)資料,Vol. ,H-95-74(N-95-53),pp. 1-6,1995.10.

  29. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,伊藤香苗,合掌顕,鳴海大典:音・温度・照度の複合環境が及ぼす心理的影響〜砂浜の波の音の場合〜,日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道),D-1,pp. 811-812,1995.8.

  30. 鳴海大典,藏澄美仁,松原斎樹,長野和雄,土川忠浩,堀越哲美:正座人体に関する有効放射面積および室内構成面との間の形態係数の実測,日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道),D-2,Npp. 377-378,1995.8.

  31. 伊藤香苗,松原斎樹,藏澄美仁,合掌顕,長野和雄:色彩が温冷感と室内環境評価に及ぼす影響 ASHRAE7段階評価とSD法による評定比較,日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道),D-1,pp. 813-814,1995.8.

  32. 長野和雄,松原斎樹,藏澄美仁,伊藤香苗,合掌顕,鳴海大典:波の音が室内環境評価に及ぼす影響−温度・照度・音の複合効果−,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),No. 35,pp. 109-112,1995.6.

  33. 鳴海大典,藏澄美仁,松原斎樹,長野和雄,土川忠浩,堀越哲美:正座人体に関する有効放射面積および室内構成面との間の形態係数の実測,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),No. 35,pp. 101-104,1995.6.